この記事はまかろんろん@DTMが執筆しています。
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今年も受けてきましたよ~、司法書士試験。
いきなり言い訳から始まるのもアレなんですが、
仕事の関係で全然勉強時間が取れないのと、
なかなかにストレスフルな職業なのもあり、休日の勉強も身に入らないというか、
思うように取り組めませんでしたね~。
で、昨年度の司法書士試験から確保できた勉強時間は1000時間くらいですかね。
2025年の末くらいに、あまりにも勉強に身が入らないので、
受検から撤退することを考えた時期もありました。
令和7年度司法書士試験を受けて完膚なきまで打ちのめされた話
受検当日ですが、受かる見込みがないので、高揚感もないっつ~か…。
仕事に行く朝と同じような感覚で会場に到着しました。
ただ、私は諦めが悪いので、受けるからには全力投球します。
いつもスイッチを入れるための自作の楽曲(ボス戦BGMみたいなやつ)が
あるのですが、それをイヤホンから流せば一気に戦闘態勢に持っていけます。
ということで、心だけは強くもって午前の部スタート!
のっけから憲法がキツイ!
行政書士試験の問題っぽい、解きづらい問題でした。
司法書士試験の憲法の難問というと学説問題ですが、今年の憲法の問題は、
行政書士試験の憲法の問題のような難しさでした。
(注:行政書士試験の憲法の問題は年にもよりますが、かなり難しいです)
で、今年も来ましたよ。心を折りに、悪魔が…。
民法の4~5問目くらいで。
なんというdejavu、昨年度と全く同じやんけ。
しか~し、昨年度心がボリボリに折れた経験をしていて、
こうなることは予想していたので、
試験中、苦笑しながら問題を解いていました。
民法は昨年度と同様の手応えは無し。後半の問題は簡単だったので、
確実に得点したものがわかった問題もそれなりにありましたが、
目標得点には程遠い感触。。。
会社法はそれなりに勉強したので、手応えはありました。昨年度は時間がなくて
会社法を一度も勉強せずに行政書士試験勉強の貯金だけで受けましたからねぇ。
それに比べればここだけは進歩していました。
午前の部が終わり、心は折れなかったものの、あまりにもアカン手応えで、
昼休みには受検撤退を考える始末…。
まぁ、諦めの悪さはピカ一なので、
メシを食ったらそんなことは忘れてましたが…。
当日、気温が低かったのもあったのですが、足がとにかく冷えてきつかったです。
午後試験でトイレを我慢できるかが心配で、昼休みは勉強せず、
あったかグッズが無いかをコンビニで探していました。
午後の部は、民事訴訟法が牙を向いてました。民事訴訟法から供託法までの11問目までは問題文や肢の文量が短いことが多く、そっこーで解くのが定石なのですが、問題文が不動産登記法くらい長い…。
しかも、過去問とは傾向が違う感じの問題が含まれていて、解きづらかったです。まぁ、午前の部で既に無敵の人となっていた私は淡々と解いていきましたが。。。
民事訴訟法以外は素直な択一問題が多かったように思います。
午前の部よりはマシな出来だったように思います。
記述は、出来不出来はともかく、規定時間内に解き終わりました。
昨年度と違って会社法を勉強していたのと、昨年度(勉強期間半年)よりは
勉強が進んだのもあり、まぁ、進歩はしていたと思います。
合格レベルの方からすればどんぐりの背比べくらいかもですが。
自己採点するのも面倒だったので、
LECの採点サービスにぶち込んで、数日後に結果を見ました。
<択一 RESULT>
午前の部:28/35(昨年度 25/35)
午後の部:23/35(昨年度 21/35)
午前の部は思ったより点数は高かったです。
昨年度から3問しか正答は増えてませんが、
合格レベルの方が目標とする30~31問に
結構近づいてきていますし、試験当日の感触からすれば上出来でしょう。
ろくに勉強できていなかったですしね。
しかしね、午後ですよ、午後。これはアカンわ…。
25~26問くらいは取れているんじゃないかと思っていたんです。
昨年度から2問しか増えてない。これ、午前の部とは次元がまるで違いますからね。
午前は上限に近づいている中での3問ですが、
こちとら、まだ上限まではだいぶありますからねぇ…。
あーぁ、今年も基準点割れ(足切り)かぁ~と思っていたのですが、
まかろんろん@節約のリサーチによると、民事訴訟法がアレだった影響で
午後の基準点が昨年より下がる可能性があるそう。
昨年度の午後の基準点は24/35だったので、
もしかすると、択一は基準点をクリアしたかもしれません。
これをクリアすると記述が採点されるんですよね。
ぜひとも基準点を超えていて欲しいものです。
結果はこのブログでレポります。