合格を勝ち取った節約でございます!
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【知財3級】@節約がCBTで受検!試験の流れ・勉強していて難しいと感じたところなど紹介!
DTMは3級・2級ともに会場受検でしたが、 近場で受けたい!ということで私は今回CBTで受検。 自己採点では学科:28/30 実技:26/30 (双方とも70%以上で合格)で なんとか合格見込みです! ...
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その次の7月試験で第54回2級試験を会場受検してまいりました!
DTM曰く実技は結構難易度が高いとのことで再受検も覚悟しておりましたが
割と好成績で一発合格でございました!
<リザルト>
学科:97%
実技:87%
(今まで数々のDTMと同じ資格試験を受けた中で
初めて勉強が得意なDTMを上回る点数でした!)


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第52回 知的財産管理技能検定2級の受験結果・・・
この記事はまかろんろん@DTMが執筆しています。 ★プロフィール★ かなり前のお話ですが、2025.1.5に第52回の知財検定の合否発表がありました。 自己採点で合格点である8割を超えているだろうこと ...
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知財検定は他の試験と比べちょっと特殊で
上のクラスを狙う場合、現在所持している下級クラスをチケットのようにして
上級クラスを狙うというシステム(受検料+チケットが必要という感じ)
つまりは3級のステップとして2級を受ける場合、初めての2級受検から
一定の期間内に完全合格しないと3級からやり直し、ということになります。
(取得した3級の資格自体は有効ですが「2級に挑戦するため」
再度3級からという感じになります)
前回DTMが受検した際、3級取得からかなり日が空いてしまい、
知識の多くが抜け落ちてしまっている状態で勉強に苦労したと聞き
3級と2級はそこまで難易度が変わらないことから
せっかくだから知識が残っているうちに
上の級を受けよう!ということに。
今回、知財検定2級を会場で受けてきた!というお話でございます。
CBT試験のベース情報はこちらをCHECK
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CBTの資格試験に初めて挑戦しました!一般試験と比べたメリットデメリットを紹介!
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ポイント
この記事では「会場受検=会場」「CBT会場受検=CBT」と統一しております
会場かCBTか~向いている人そうでない人~
CBTでもおそらく大丈夫
・過去問をある程度解きなれている
・実技は合格済みで学科のみの受検
上記の方は初っ端からCBTでも戦えると思います。
知財検定の事例問題は割とパターン化されており
過去問に慣れていればそこまで解き方の面では苦戦することはありません。
(内容が楽勝というわけではありませんが・・・)
また(このパターンは少なそうですが)実技だけ合格で
学科は不合格という場合もおススメです。
実技はともかく学科はほぼ3級と変わりませんし
3択→4択になるだけという感じですね(勿論やや負担は増します)
会場がおすすめ
・過去問を解きなれていない
・模試で何度もタイムオーバーになってしまう
・会場とCBTとで距離が変わらない
一方、会場受検がお勧めなのは上記の方です。
特に実技は事例が複雑なことから時間が足りなくなる恐れ大です。
また、一応のメモ用紙しかないCBTと違い紙面の問題の場合
考えながら直に書き込めるため負担もグッと減らすことができ
ケアレスミスの発生確率も下げることができます。
また、自宅から会場とCBTとに距離が変わらない場合は
圧倒的に会場がおススメです。
上記の理由もありますが紙面での問題用紙を持ち帰ることができます。
会場かCBTか~私が会場受験を選択した理由~

実技が最大のネック
今回2級は会場受検にしました。それはズバリ実技のためだけです。
実技は前半の事例問題を中心として、民法のように長文&
登場人物時系列がかなり複雑になっているため
メモができない環境だとやや厳しいのでは?という懸念があったからです。
一応CBTでもメモ用の紙は配布されるわけですが、そこに1から事例を書き出すより
問題の上から直接記入する方が時短にもなりますし
タイムオーバーの危険性もありません。
また、2級は午後開始だったため会場が県外だった私の場合でも
朝早く出ないといけない、のような負担も軽かったのが大きいです。
DTMが車で送ってくれたのが大きい!
ありがたやー!
結局のところ会場の方が良かった?
私が受検した回は実技は年月日や手数料計算といった記述が1問だけで
残りは学科と同じくマークシートでした。
上記のように実技は過去問の登場人物・時系列が複雑というところもありますが
知財検定は過去問準拠でパターンが決まっています。
正直過去問を解きなれていて事例問題に時間がかからないのであれば
会場でもCBTでも変わらないという印象でした。
どうしてもCBTで受検したい場合
とは言っても知財の受検会場はほとんど設けられていないのでここはやはり
近所のCBT会場で済ましておきたいところですよね。
知財検定は過去問が過去3回分公式サイトで公開されています。
ですのでA4のコピー用紙を手元に用意しある程度のシミュレーションができます。
(実際CBTだと長文問題の場合スクロールなどが必要になりややタイムロスになる
可能性がありますのでご注意を)これを何回か試してみて時間内に行けそう!
という確固たる実力が伴ってきたら
CBTでの挑戦を検討してみても良いかもしれません!
まとめ
以上、知財2級は会場・CBTのどちらがオススメ?他諸々のお話でございました。
こんなところがポイント!
- 実技は会場受検が圧倒的におすすめ
- 学科は会場の恩恵があまり感じれず
- 自宅で擬似CBTを試してみると◎
ちなみにこの擬似CBT、
私は受検後に気づいたので実際に試してみてはおりませんが
意外と本番と変わらないんじゃないかな?と想像します。
今後、受検者数増加に伴って会場がどんどん増えていってくれると良いのですが
それまでは会場かCBTかで頭を抱える受験生が
たくさんいらっしゃるかと思います。
この記事がそんな方のヒントになれば幸いです!