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この試験ですが、↓の記事で@節約が書いているとおり、
二限目には悪魔が潜んでいるので、注意してください。
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この記事で書いた通り、私はイキってボールペンで答案を書いていました。
もちろん、二限目もボールペンで書くわけですが、自己採点するために
まずは問題用紙のほうに答えを書いてました。
4科目分の論述問題(論述というほどではないですが…)以外を解き終えて、
最後に回していた船員法の論述問題を解こうとしたその時、
運輸局の係官の方の声が…。
ほんの一瞬でしたが、事態を呑み込めずにフリーズしました。
次の瞬間には、物凄い形相で答案にボールペンを走らせていました。
この試験は無回答の科目があると、その時点で不合格だったはず…。
海事代理士資格は何が何でも取りたくて、この年で必ず合格するつもり
だったので、0.0001%も考えていなかった「不合格」の3文字が頭に浮かんできて、
この時ばかりはめちゃくちゃ焦りました。
ボールペンで書いているから、書き間違えると訂正が大変だし、
訂正の仕方によっては×食らうかもしれないわけで、
普段の10倍の集中力で、慎重かつ超迅速にペンを走らせました。
問題のほうに書いた自分の答えを探して
答案へ写経するのも一苦労だよ…。
イキり散らかして余裕をかましていた20分前の自分にイラつきが止まりません。
論述以外の問題の答えを答案に写し終え、そこから論述問題にとりかかりました。
こちらは下書きなんぞせず、直接答案にボールペンで刻みました。
論理構成しながらアウトプットできるという謎の特技を持っているので、
ここは速攻で処理できました。答案に書いた文面を問題用紙に書き写して
10秒後くらいだったでしょうか、試験終了の合図が鳴りました。
これから受検される皆さんも、2限目の時間配分にはお気をつけください。
1限目は30分くらい時間が余ると思うのですが、
同じ気持ちで臨むと意外と時間が足りなくなります。
2限目も時間が足りないような分量は無く、1限目につられて
のんびり臨んでしまって足りなくなるだけなので、
少し急いで処理したほうが良いという意識を持っていれば大丈夫です。
取り上げているんじゃないかと思います(笑)
執筆者2名ともに海事代理士ですしね。海事代理士2名で
やっているブログというのもなかなか無いんじゃないですかね。
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