ブログ記事「調節可能な進化型クールリング「SUO W(ダブル)BAND」のメリットデメリットレビュー!」のアイキャッチ

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれる場合があります。

ひんやりグッズ

調節可能な進化型クールリング「SUO W(ダブル)BAND」のメリットデメリットレビュー!

みなさますっかりお馴染みのクールリング。
その先駆け的存在とも言えるのが「SUO」というブランドです。

こちらもCHECK

新感覚のネッククーラー!「SUO」メリットデメリット&効果的な使用方法

ちなみに私が住むところも毎年暑く、6月末の猛暑日連続の時には 40度くらいまで上がりました。。。 夏は冬に比べて日も長く、朝起きるのも楽なので 多少暑いくらいなら良いのですが、近年の暑さは異常ですよね ...

続きを見る

このSUOに新たなお仲間が登場しておりました!
その名も「SUO W(ダブル)BAND」


果たしてこの進化型SUOの使い心地はいかほどか・・・!?
今回試してみてのメリットデメリットなどを紹介できればと思います!

マットとして使えるSUOの紹介はこちら!

あのクールリングSUOが板になった!?「クールマット SUO 28°ICE」を使用してみた!

去年このブログではクールリングの「SUO」を紹介しました。 リンク 今年も早速愛用しております! そんなSUOですが、この首に巻くクールリング以外にも いくつか商品を開発されているのをご存知でしょうか ...

続きを見る

 

「SUO W(ダブル)BAND」の仕様

「SUO W(ダブル)BAND」が溶けている状態を様々な角度で写したもの

「SUO W(ダブル)BAND」が凍っている状態を様々な角度で写したもの

一般的なクールリングと異なる部分は固定できるボタンが付いていること。
ボタンは4段階で調節可能、そのためより肌に密着させての
使用が可能になったことが大きいです。
また太い血管が多いと言われる首部分に幅広部分が当たるよう設計されています。
従来のクールリングに比べ、見た目からも
かなり強力タイプに変化したことがわかりますね!

「SUO W(ダブル)BAND」のメリット

ボタンで留められるので安定する

ボタンで固定できるため、より肌に密着できるのが最大のメリット。
従来のクールリングはU型の為、激しく動くと空いているところから
落下してしまうのが難点でしたが、固定できるようになったおかげで、
ジョギングや軽いトレーニングにも安定して使用することができます。

幅広のため、首後ろがより強力に冷える

首の後ろは太い血管が通っていることから、ここを冷やすと体感温度も
一気に下がると言われています。
「SUO W(ダブル)BAND」はまさにうってつけのデザイン!
すぐに涼しくなりたい場合の即効性は抜群です。
18度を冷蔵庫で冷やした場合、冷たすぎて痛いと感じることも多々あります。
そのくらい効果があります!(冷凍庫保管だと冷えすぎになってしまうかも)
屋内で使う場合、冷やしすぎにご注意ください。

調節できるので、皆でシェアしたり使用範囲も幅広い

そのほか、サイズ調整も容易になったことで、老若男女問わず
皆でシェアできるようになりました。
また、首以外に別のものに巻きつけ、固定することもできますので
ペットボトルに巻きつけたりして一時的に冷やすことも可能です!

こちらもCHECK

ダイソーで見つけたペットボトル用保冷剤のメリットデメリット&こんな使い方も!?

朝からジメジメアツアツの日は ペットボトルもキンキンにキープしておきたいものです。 私まかろんろんは保冷・保温タイプ(内側にアルミが敷き詰められてるやつ)は 以前から持っており、たまに活用してるのです ...

続きを見る

「SUO W(ダブル)BAND」のデメリット

ボタンの接続部が肌に触れて痒い時がある

ボタンを止めた際に、余った部分のぴらぴらしているところが首に触れるため
慣れるまで違和感を感じたり、痒くなる恐れがあります。
一度気になってしまうとしばらく治らないため、慣れてしまうなり、
何かしらの対策をするなりした方が良いかもしれません。

ダイレクトに重みを感じる

「SUO W(ダブル)BAND」は通常のクールリング(95~300g前後)と比較し、
最低でも260~300g前後と重さがだいぶ加わっています。
そのため、通常のクールリングしかつけていなかった方にとっては
結構重いなと感じるかと思います。頭痛持ちの方、肩こりしやすい方などは
使用頻度・時間に気をつけたりしなくてはなりません。

溶けてくると重い部分が前に来るなど不安定に

溶けてくると折角後ろ側にボタンで固定していた重い部分が
ぐるっと前面までまわってきてしまいます。重力の問題で仕方ないですが、
手が離せないなどですぐに元の位置まで戻せないと結構キツくなります。
少し不安定になってきた時に外して再凍結できる、
そういったゆとりのある環境下での利用がおすすめです!

まとめ

「SUO W(ダブル)BAND」の内容物

以上「SUO W(ダブル)BAND」を使ってみてわかった
メリットデメリットでした!

こんなところがポイント!

  • 首後ろが強力に冷えるため即効性抜群
  • ボタンでサイズ調節が自在に
  • リングに比べ重さがグッとアップ

リングタイプは手軽でしたが、なかなか首ヒタヒタに密着できるジャストサイズを
見つけるのが難しいのが難点でした。
今回の進化型SUOの場合、ボタンで好きなサイズまで固定できるため、
より強力にしっかりと冷却することができます。
首以外の冷やしたい場所、その他ペットボトルなど冷却したいものに対しても
巻きつけることができるのが良い!

一方、リングタイプより重く、形状の関係で溶けてきた場合、一番重い部分が
首前面側にまわってしまい不安定になるのがネック。
リングタイプと今回のタイプ、適材適所で使い分けていくのが理想的ですね!

まかろんろん
まかろんろん
みなさまの商品選択の参考になれば幸いです!

  • この記事を書いた人
picture of macaronron

節約@まかろんろん

ご覧いただきありがとうございます! 宅建士・AFP・海事代理士のまかろんろんです。 節約生活は無理なく楽しくがモットー! 日々のわずかなお得情報をメモ代わりにつづっていこうと思います。 金銭面での節約だけでなく、時間の節約(時短術)も紹介しております。また「自己投資」の一環として挑戦している資格試験のお話もあります。 毎日忙しいサラリーマン、主婦の方など皆さんに役立つ記事を投稿していきたいです!

-ひんやりグッズ
-