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宅建試験

【LEC】宅建登録実務講習のスクーリングへ 2日間参加してきました!どんな感じだったか紹介!

2024年2月21日

以前、宅建合格発表の前に
登録実務講習へ申し込む方法という記事を紹介しましたが、

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今回その申し込みをしたLECにいよいよスクーリングとして通うことになりました。
計2日間&修了試験も無事終わりましたので、
どんな感じだったか簡単に紹介出来ればと思います。

注意ポイント

今回紹介する記事は2023年度合格者向けの2日コースの講習内容となります。
同じLECでも教室・クラスにより異なる箇所があるかもしれません。
あくまで参考程度にご覧ください。

不慣れな場合は事前の下見推奨

私が今回スクーリングで通ったLECは
以前会場模試で2回ほど行ったことがありました。
一番最初に行ったのは2023年7月開催の0円模試だったのですが、

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時間にゆとりを持って行ったのに結果的にギリギリ着という有様でした。

外看板などが一切無く、ビル入口の小さなフロア案内に
「LEC」とちょこっと書かれていただけの状態。
同じような雑居ビルが乱立している場所だったため
GoogleMapを頼りに進んでも情報が細かすぎてそこまで出なかったです。

模試ならまだしも、これが遅刻厳禁の登録実務講習本番だと
パニックになること間違いなし!
完全初見の教室の場合、念のためスクーリング前に
下見をしておくことをお勧めします。

みんな気になる遅刻について

後述する「スクーリング受講の手引き」に受講に関しての
注意事項などが記載されています。
登録実務講習は遅刻厳禁!で有名ですが、
LECの規定では以下となります。

・1回目の遅刻は「警告」とし、入室許可。
スクーリング期間を通して2回目の遅刻は「失格」
・1回目の遅刻が朝の場合・・・交通事情を鑑み、開始から20分後までは「警告」
・1回目の遅刻が休憩時間後の場合・・・開始から5分後までは「警告」
5分超の場合「失格」
「失格」となった場合、日程変更などは不可。新規で再度お申し込みください

一応、電車の遅延などでの遅刻の場合20分間は猶予があるようです。
ただかなり厳しいことが分かりますよね~!
実際に宅建士としてお仕事する上で例えばお客様とのお約束、
ましてやご契約の日にどんな理由であれ
遅刻などご法度!ということかもしれませんね。

じい
じい
不動産業界の厳しさがうかがえますな

ランチもなるべくなら時間がかからないところがベスト。
(教室によってはお昼持ち込み可です)

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LECのスクーリングスケジュール&持ち物

スケジュール

今回私が参加したスクーリング日程は以下の通りとなります。

【2日コース】
(1日目)9:40~18:00
(2日目)9:40~18:10(修了試験17:10~18:10)

それぞれの前半3コマは90分授業。
後半2コマは60分授業で、2日目の最後の1コマが修了試験となる感じです。

こんなに長い時間の講義は遥か昔の大学生以来でしたので、
数日前からめっちゃ憂鬱&寝ないかが心配でした。

持ち物

必須の持ち物

・登録実務講習テキスト・資料集
・受講票
・筆記用具(鉛筆・シャープペンシル・消しゴム)
・身分証明書
・時計

特に 2日目の修了試験には筆記用具は必須です。

そのほかにあるといいもの

・付箋(文字を記入できるもの)
・マーカー(2種類以上あると尚◎)
・眼鏡(スライドのテキスト文字が小さいので
目が悪い方は席が後ろの方だと見えないかも)
・調節できる服装
・飲み物

スマホをいじるのは勿論禁止ですが、全体的に講義中はゆるめな雰囲気でした。

教室の感じ

私の場合、結構人身事故などで止まってしまう
路線を使用したため、念のため集合時間の1時間前を目安に最寄駅に到着するように
予定を組んでいました。(駅から最寄りのLECまではおよそ10分超くらい)
早めに到着してもスクール自体は開講していましたので
余裕をもって教室に入っておけば安心です。

または駅構内・駅近に大体スタバ等のカフェがありますので、
そこでまったりと時間をつぶすのもアリですね。

教室内は資格試験会場でよくあるパターンの「長テーブルに椅子」と
いう感じでしたが、大きかったのが、
この長テーブルを一人一テーブルで使用できたこと。
冬場はダウンコートなど嵩張る上着を着る確率が高いのですが、
隣の椅子に全て荷物が置けたので快適でした。

ちなみに席は自由席です。あまりに遅くくると
講師の目の前しか残っていないというパターンもありえます(笑)
私は中間くらいの席に座りました。
参加受講生は全員で20名くらいといった感じです。

席に座ると、テーブル端に小さな紙が貼られていました。
これがいわゆる出席カードのような「出席確認ラベル」となります。
(大学とかでよくある名前を書いて出すやつです)
記入する箇所は氏名・クラス名・受講番号・会員番号など。
この用紙は出席の証となりますので必ず記入しましょう。

更に机に置かれていたのが
・「スクーリング受講の手引き」
・「登録実務講習ワークブック」という2冊。

既に自宅へ送られている事前学習用の
「登録実務講習テキスト」と「登録実務講習資料集」と
「ワークブック」を合わせて講義では3冊を使うことになります。

授業の感じ

担当の先生は優しい感じのおじさん先生でした。
私が受けた講義は1ページから律儀に進めていくのではなく、
あくまで修了試験対策の授業といった感じでした(笑)

「ここマーカーつけてください」「ここはこう記入してください」
「ここ試験でます」「試験でこう聞かれたらバツにしてください」などなど
こんなに教えてもらって良いの?的な感じでした。もちろんそれだけではなく
宅建試験では勉強しないより深い知識、
実際に登記をもとに書類を記入してみたりと
実務ですぐ活かせそうな非常にためになる講義でした。

講義のスピードは想像していたよりも速かったです。
マーカー引いたりメモしたりと結構休みなく忙しい感じで進んでいきました。
ですので、きちんと話を聞いていないとマーカー・メモし損ねる恐れがあります。
そのため、 2日間とも眠くなることはありませんでした。
これは私自身が講義内容に面白いと感じたこと、知識として持っていなかったから
ということだからかもしれません。逆に不動産関連勤務で知識として
既に持っている方は眠くなる可能性がありますのでご注意を。

隔週コースのメリットデメリット

今回、私は近接コース(月火や水木など)ではなく隔週コース(水水など)で
受講しました。今回隔週コースを受けてみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・連続ではないので疲れにくい
・1日目に必要だったものの準備もゆっくりできる

やはり一日フルコースを2日となると、2日連続だと疲れがたまって
翌日の講習に身が入らないかも、と思っていましたが
隔週だとしっかり休めるので安心です。また、1日目を経験して
必要だったもの(付箋・マーカーなど)が自宅にない場合でも
1週間あれば十分に用意できます。翌日までとなると間に合わないものも
出てくるかもしれません。

デメリット

・1週空くので内容を忘れやすい
・あと一日あるのか~という悶々が1週間続く

近接で2日一気に終わらせておくと「おわった~!」という達成感が
すぐに味わえますよね。また、2日目は修了試験があります。なるべくなら
1日目の勉強内容をキープしたまますぐに臨むのが理想だったかもしれません。

近接コースの場合、メリットデメリットがそのまま逆になる感じでしょうか。
平日か土日かでもまた変わってきそうですね。
私個人としては結果的に隔週を選択して良かったと思いました。

さいごに

以上、LECの登録実務講習スクーリングに2日間通った感想でした。
講義の内容もいろいろ不安でしたが、なんといっても遅刻厳禁というのが
心配でした(ちなみに電車の遅延による遅延証明書などを出してもダメです)
なんとか運よく電車も定刻通りで問題なく、
天気も両日とも晴れでしたので杞憂に終わりました。
前日・当日に雪の予報、朝がとにかく弱い、とにかく遅刻が心配という方は
LEC近くのホテルや旅館を抑えて泊ってしまうのも手です!
ただその場合、隔週ではなく隣接コースが望ましいですね(料金的な意味で)

余談ですが、修了試験後に同じクラスの男性に
エレベーターで話しかけられて途中まで一緒にお話ししました。
その方は登録後すぐに不動産関連の会社を
立ち上げるつもりとのこと。すごいですね~!
資格試験をやっていなければ、こんな講習を受けることも、
こんな方とお話しする機会もなかったんだろうなと思うと
なんだか不思議な気持ちになりました。

まかろんろん
まかろんろん
修了試験に関してはまた別記事で紹介できればと思います!

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