DTMと受験し二人とも無事余裕で合格!と思いきや、
私だけギリギリの滑り込み合格だったのでは疑惑の
節約でございます。
一波乱あった競売不動産取扱主任者試験ですが、
無事に登録実務講習を終えて主任者証が交付されましたので
私が選択したネット受講、もう片方の会場受講のそれぞれの
メリットデメリット部分に関して備忘録として置いておこうと思います。
今後競売不動産取扱主任者(以下競売主任者)
試験の登録を検討されている方の参考になれば幸いです。
出題範囲についてはこちら!
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競売不動産取扱主任者試験の出題範囲を大解説!どこからどれだけ出る?難易度は??
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講習の申し込みに関して
前提として、競売主任者の登録には宅建試験の合格が必要です。
(宅建士登録までは必要なく、合格のみでOK)
実務講習申し込みフォームに必須項目として
宅建試験の合格番号記入欄がありますのでご注意ください。
合格発表の画面から申し込み画面への誘導があります。
競売主任者の登録実務講習はネット・在宅の2種類があり、
任意に好きなほうを選択できます。
今回私がネット受講を選択した理由
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以前、合格証書の記事でチラッとせっかくだから会場で受けようかなー
といっておりましたが、結局私は在宅を選択しました。
理由として・・・
受講期間が長く余裕がある日を選べる
ネット受講の場合、2025年度試験では2/1~3/15までの好きな時に受講可能です。
動画を視聴して5問の修了考査に答える必要があります。
(修了試験は会場受験はなく、ネット受講のみのようです)
会場受験の場合、欠席の場合登録手数料の返金なしとのこと
交通機関の遅延や事故などの場合の救済についても特に記載がなく
思わぬ病気や怪我等のアクシデントがあった場合も同様そうです。
(これはある意味資格試験当日そのものでもそうなんですが・・・)
会場受験の方がブログ製作者としてはおいしかったのですが、
今回こういった理由から在宅講習としました。これらを前提に
改めてそれぞれのメリットデメリットをまとめると以下の通りとなります。
会場受講のメリットデメリット・メリット

メリット
・当日すぐに主任者証が交付される
・講習のみで修了試験がない
デメリット
・受講日は1日のみ・関東、関西で1会場ずつしかない
・欠席の場合返金なし
会場受験のメリットは講習後すぐに主任者証が交付されることと
修了試験がないということです。
あとはなんといっても講師の生の声が聞けるということ。
(ネット受講の場合、前年度の講義を録画したものが流れるため)
1年間の落札価格の最高額・最低額情報や、競売関連の裏事情などが
聞けて非常に興味深いですよ!(これは宅建の実務講習でもそうでした!)
一方デメリットは講習日が1日限りということで
前述の欠席の場合の救済・返金がないことと
会場が日本全国で関東・関西の2か所であること。
普段から予定に融通が利き、体調管理も万全である方以外は
あまりお勧めできないなーと感じました。
ネット受講のメリットデメリット

メリット
・受講期間が長く、ゆとりをもって受講できる
・全て自宅で完結できる
デメリット
主任者証の交付が遅い(3月末)
修了試験がある
ネット受講は会場の真逆とも言えます。
メリットはなんといっても受講期間が長く、自分の都合に合わせて
受講可能なこと、交通費をかけず一歩も外に出ることなく
自宅で全て完結できるのが大きいです!
動画を見ながらおやつをポリポリできるのが最高ですね笑
また、会場講習日が大雪だったり(3月中旬くらいなら運が悪いとあり得そうです)
大雨で強嵐のような天気だった場合に在宅でよかったー!ってなりそうです。
デメリットは会場と違い主任者証の交付が後日になることと
なんといっても動画講義受講後に修了試験(5問)があることでしょうか。
この修了試験がなんとも曲者で、結構難しいのです・・・
私が受けた年で言うと3点セットからの出題が1問、
講義を聞いていれば答えられるものが2問であとの2問はとっかかりがなく
全くの自信なしでした。宅建の講習修了試験ははっきりと合格ラインが
設定されていましたが、こちらは合格ラインがあるのかどうかも分からず。
会場受講は講習のみで終了(合格)なので、とりあえず解答出せば良いのかも?
とも思いましたが、それならわざわざ試験にする必要あるのだろうか・・・と
若干の不安が残りました。とりあえず後日すぐに
主任者証発行のお知らせメールが
届いたのでほっと一安心です!
まとめ
以上、競売不動産取扱主任者試験の実務講習を自宅で受けてみて、
という話でございました!
こんなところがポイント!
- 講師の最新かつ生の声が聞けるのは会場の醍醐味
- ネット受講の修了試験はムズい!
主任者証の交付はネット受講の場合、一律で3月末になるとのことでしたが、
会場受講が実質、ネット受講の最終日ということで
交付時期に関しては結局半月程度しか変わらない、というのが現実です。ですが、
以上のように会場・ネットでそれぞれのメリット・デメリットがありますので
ご自身の都合・希望に合わせてお好きな方を選んでみてくださいね!