みなさますっかりお馴染みのクールリング。
その先駆け的存在とも言えるのが「SUO」というブランドです。
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このSUOに新たなお仲間が登場しておりました!
その名も「SUO W(ダブル)BAND」
果たしてこの進化型SUOの使い心地はいかほどか・・・!?
今回試してみてのメリットデメリットなどを紹介できればと思います!
マットとして使えるSUOの紹介はこちら!
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「SUO W(ダブル)BAND」の仕様


一般的なクールリングと異なる部分は固定できるボタンが付いていること。
ボタンは4段階で調節可能、そのためより肌に密着させての
使用が可能になったことが大きいです。
また太い血管が多いと言われる首部分に幅広部分が当たるよう設計されています。
従来のクールリングに比べ、見た目からも
かなり強力タイプに変化したことがわかりますね!
「SUO W(ダブル)BAND」のメリット
ボタンで留められるので安定する
ボタンで固定できるため、より肌に密着できるのが最大のメリット。
従来のクールリングはU型の為、激しく動くと空いているところから
落下してしまうのが難点でしたが、固定できるようになったおかげで、
ジョギングや軽いトレーニングにも安定して使用することができます。
幅広のため、首後ろがより強力に冷える
首の後ろは太い血管が通っていることから、ここを冷やすと体感温度も
一気に下がると言われています。
「SUO W(ダブル)BAND」はまさにうってつけのデザイン!
すぐに涼しくなりたい場合の即効性は抜群です。
18度を冷蔵庫で冷やした場合、冷たすぎて痛いと感じることも多々あります。
そのくらい効果があります!(冷凍庫保管だと冷えすぎになってしまうかも)
屋内で使う場合、冷やしすぎにご注意ください。
調節できるので、皆でシェアしたり使用範囲も幅広い
そのほか、サイズ調整も容易になったことで、老若男女問わず
皆でシェアできるようになりました。
また、首以外に別のものに巻きつけ、固定することもできますので
ペットボトルに巻きつけたりして一時的に冷やすことも可能です!
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「SUO W(ダブル)BAND」のデメリット
ボタンの接続部が肌に触れて痒い時がある
ボタンを止めた際に、余った部分のぴらぴらしているところが首に触れるため
慣れるまで違和感を感じたり、痒くなる恐れがあります。
一度気になってしまうとしばらく治らないため、慣れてしまうなり、
何かしらの対策をするなりした方が良いかもしれません。
ダイレクトに重みを感じる
「SUO W(ダブル)BAND」は通常のクールリング(95~300g前後)と比較し、
最低でも260~300g前後と重さがだいぶ加わっています。
そのため、通常のクールリングしかつけていなかった方にとっては
結構重いなと感じるかと思います。頭痛持ちの方、肩こりしやすい方などは
使用頻度・時間に気をつけたりしなくてはなりません。
溶けてくると重い部分が前に来るなど不安定に
溶けてくると折角後ろ側にボタンで固定していた重い部分が
ぐるっと前面までまわってきてしまいます。重力の問題で仕方ないですが、
手が離せないなどですぐに元の位置まで戻せないと結構キツくなります。
少し不安定になってきた時に外して再凍結できる、
そういったゆとりのある環境下での利用がおすすめです!
まとめ

以上「SUO W(ダブル)BAND」を使ってみてわかった
メリットデメリットでした!
こんなところがポイント!
- 首後ろが強力に冷えるため即効性抜群
- ボタンでサイズ調節が自在に
- リングに比べ重さがグッとアップ
リングタイプは手軽でしたが、なかなか首ヒタヒタに密着できるジャストサイズを
見つけるのが難しいのが難点でした。
今回の進化型SUOの場合、ボタンで好きなサイズまで固定できるため、
より強力にしっかりと冷却することができます。
首以外の冷やしたい場所、その他ペットボトルなど冷却したいものに対しても
巻きつけることができるのが良い!
一方、リングタイプより重く、形状の関係で溶けてきた場合、一番重い部分が
首前面側にまわってしまい不安定になるのがネック。
リングタイプと今回のタイプ、適材適所で使い分けていくのが理想的ですね!

